施設案内

猪苗代町振興公社で管理運営している施設のご案内です。


いなわしろ淡水魚館

キラメク水のワンダーランドへようこそ!

営業期間 4月25日(土)〜11月23日(月・祝)
営業時間 9:00〜17:00
休館日 水曜日(ただし4/29、5/6、7/22・29、8/5・12・19、9/23は営業します)
所在地 福島県耶麻郡猪苗代町長田字東中丸344-4緑の村内
お問い合わせ 0242-65-2841(猪苗代 緑の村)
  • トイレ
  • 介護補助犬OK
  • 盲導犬OK
  • ペット禁止
  • 館内禁煙
  • 駐車場

熱帯魚は淡水魚なの?

淡水魚館の熱帯魚

この言葉は、遠足で「いなわしろ淡水魚館」を見学した男の子の、素朴な疑問でした。一般に淡水魚は、海水魚と比べ、色や形が地味に見られがちです。しかし一口に淡水魚と言っても、近くの小川にすむメダカから、遠くは南米アマゾンの熱帯地方にすむ、大型魚ピラルクーなど様々。みんなが、良く知っている”エンゼルフィッシュ”や”ネオンテトラ”などの熱帯魚も淡水魚の仲間なのです。

この「いなわしろ淡水魚館」では、その淡水魚の仲間たち、67種2000尾あまりを展示しています。また、展示水槽の飼育水には、磐梯山の自然水を利用しています。一年を通じて、ほとんど温度差の無い、きれいな天然の水は、魚たちにとって、いいえ私たち人間にとっても何よりの恵みではないでしょうか。さあ、緑に囲まれた山の中の水族館で、魚たちと共に、自然の恵みを感じてみませんか。

自然の宝庫、南米アマゾンの魚たち…

淡水魚館の熱帯魚

南米の熱帯地方に位置し、世界一の流域面積をもつ、おおいなる川、「アマゾン」。そこでは、私たちの想像を超えるような姿・形をした魚たちが棲息しています。なかでも、私たち人間が地球上に生まれる前から、存在したと思われる「古代魚」と呼ばれる魚たちがいます。この原始的な形をした魚たちは、種類も数も、その多くがこの地域に棲息しています。またナマズの仲間は、世界中に分布し、その種類も多く、2000種以上と言われ、そのかなりの種類がこの南米・アマゾン川流域に集中し、生態などについても、あまり詳しく分からないものも多く棲息しています。
「いなわしろ淡水魚館」では、これらの中から特に人気の高い魚たちを紹介しています。

館内のご案内

渓流コーナー

館内には猪苗代周辺の渓流を模型化して川の上流から下流に至るまでを8つの水槽に分けて、それぞれの魚の住んでいる場所や生活の様子を分かりやすく説明しています。(上流からイワナ、ヤマメ、ニジマス、カジカ、ウグイ、ギバチ、アブラハヤ、ヨシノボリ、カマツカ、オイカワ、タモロコ、ナマズ、フナ、コイなどを展示しています。)

その他の水槽にはコレゴヌス、ハイギョ、ソウギョ、デンキナマズ、アオウオ、ニゴイ、メダカ、ブラウントラウト、幻の魚イトウが展示されており、スッポン、ワニガメ、アホロートル(ウーパールーパー)などの水生動物も展示しており、さらには南米アマゾンの熱帯地域に生息するピラニア・ナッテリー、レッドッテール・キャットフィッシュやコロソマ、またナマズの仲間のタイガーシャベルノーズ・キャットフィッシュ、淡水にすむ有燐魚としては世界最大のピラルクーなど、珍しい魚や人気の大型淡水魚もたくさん展示しています。

淡水魚館間取り図 展示館へ